受験勉強のために睡眠時間削っていませんか?やりがちNG勉強法

 

「寝てない自慢」って耳にしたことありますよね。

「俺昨日〇時間しか寝てないわ~」ってアレですね。

まぁ口にした方も少なくないかと思います。

ただ、受験生のお父さん、お母さんに問いかけたい。

そんな翌日は仕事で満足いくパフォーマンスができたでしょうか?

・・・。

できてないですよね。受験生にとってもそれは同じこと。受験勉強のために睡眠時間を削るのは本末転倒のNG行為なのです。

今回はそんな受験生のやりがちなNG行為についてご紹介したいと思います。

受験生のやりがちなNG勉強法

1.睡眠時間を削る

冒頭でも話しましたが、これはNG!記憶というのは寝ている間に脳に定着します。
十分に眠れてないことで、せっかく睡眠時間を削って勉強したことも身に付きにくくなってしまいますし、翌日も寝不足によって集中力は途切れがちに。

もちろん健康にもよくないですよ!

2.作業を勉強と勘違いしている

これ、学生時代に僕もありました。走り書きで書いた授業ノートを家できれいにまとめなおす・・・。

その作業を勉強だと勘違いしているケースですね。

もちろん、書くことで覚えるという人もいますし、100%否定はしませんが、それで多少点数アップしやすくなる科目と、そうではない科目があります。

科目によって勉強の方法は全く違います。しかし、僕自身がそのことを知ったのは学生時代を過ぎ去って、社会人になり、このように教育業界に携わってから。

例えば同じ一週間という時間でも、どこまで要領よく効率化できるのかによって結果に天と地の差が出てきます。

3. 問題集を最初のページから順に取り掛かる

・・・これも僕やってました。よく言えばマジメ。悪く言えばバカマジメ。

きちんと理解している単元まで時間をかけて解いていくのは非効率です。

わからない部分を重点的に解いていったほうが効率的。

「この一冊をやり抜くんだ!」って熱い思いもわからなくはないですが・・・その情熱は学習効率化に向けたほうがよっぽど成績アップにつながりますよ!

最後に

いかがでしたでしょうか。意外とやりがちなNG勉強法、実はやっている人も少なくないのでは?

ゴールの期日の決まっている受験勉強は効率化が合格のカギ。

志望校合格へ向けて、一緒に頑張っていきましょう!